2019,3月 19

ザ たむそん!

ザ たむそん!

端境期に入り、恒例の全収穫はビーツ、ミヤマコカブ。
収穫し、熟成してデンプンが糖に変わりあまーくなった、鶴首カボチャ。

いざ、ピューレに。

かぶは とうがたつと形成層に筋がはいります。
大根も。五ミリから一センチぐらい。だから、形成層まで分厚く剥きます。

カボチャ、種、皮をむきます。

ビーツ、皮剥きます。ビーツは蕪みたいですが、祖先はパパイヤだそう(吾朗さんから)
だから、形成層の筋がないんです。

で、それぞれ剥いた皮、取った種からブイヨンをとります。皮も、種の回りも旨味が沢山。

身はラップして、柔らかくなるまで蒸します。

それぞれのブイヨンをそれぞれこして、それぞれミキセします。

ここまでがピューレ。

で、ここから色々、変化します。

もちろん、葉っぱもうまいので、使います。
ビーツはベットの根っこ、ベットはスイスチャード、フダンソウ。ベットラーブの新芽はスイスチャード。

ちなみにフダンソウはアカザ科フダンソウ属、
ビーツはアカザ科トウヂシャ属。
ほうれん草もアカザ科。これはほうれん草属。

ルーツは面白い。そして野菜は知れば知るほど奥が深い、楽しい。

セロリとセロリラーブ。ベットとベットラーブ。

長くなりましたが、出荷に向かない野菜でも技術と知恵でおいしくむだなくいただきます!

horitetsu.jp

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